改造車はディーラーなどで点検してもらえるのか

車は移動手段として重宝するだけでなく、車を自分の好きなように改造して自分好みの車にすることもできますが、車は道路を高速で移動する鉄の塊にもなる危険性もあり、不適切な変更や改造などが禁止されているので、禁止されている改造などをするとディーラーなどで点検してもらえないことがあります。

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改造車としてディーラーなどで点検してもらえない事態を防ぐ方法として、自動車メーカーや法律などで定められている保安基準や道路運送車両法などの基準を満たしている改造の場合は、点検や整備など対応してもらうことが可能なので、法定の基準内で改造するにはどのようにすればいいのかも重要になります。

車を改造する箇所によって、法定の基準も変わりますので、部品を交換するなどする前に、あらかじめ、法定の基準になるような改造にするにはどうすればいいか調べることで、ディーラーに点検してもらえない事態を避けることが可能です。

車が好きな人で、マフラーは交換しやすいこともあり、改造されることが多いですがディーラーの店では、騒音対策がされていないところも多く、音の大きさによっては対応してもらえないこともありますので、元々取り付けられていたマフラーに付け替えるか、騒音にならないマフラーに取り替えることで、ディーラーなどに対応してもらうことができます。

また、ウィングを取り付ける人も多く、ウィングを車に取り付けるだけで、スポーティーに見えるようにすることができることも理由ですが、適合しない形状やサイズのウィングを装着すると不正改造になることがあります。

スポーツカーの相場は高値なので、なかなか手が届きにくい車種ですが、ウィングは形状やサイズなど保安基準に適合するものの中にも、車に取り付けるだけでスポーティーな印象を車に持たせることができるものを見つけることができます。

マフラーやウィングなど交換したりした改造車でも保安基準を満たしている車ならディーラーによっては、点検してくれることもあります。

wickedsmartsocial.com / 2016年4月30日 / 改造車への疑問に答えます